このたび、パルピーでは4匹のツバメが生まれました。
まだまだ頭に産毛が生えていて、かわいい限りです。
ところで今日は七夕ですね〜。
彦星と織姫が・・・よりを戻す日だっけ?
って考えてしまったので、正確な話を調べてみることに。
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女
星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘
であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。夏
彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦と
なったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わ
なくなった。このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離
したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されて
いた。
しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は
渡ることができず牽牛も彼女に会うことができない。その時は、二人を
哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で
橋を架けてくれるという。星の逢引であることから、七夕には星あい
(星合い、星合) という別名がある。また、この日に降る雨は催
涙雨とも呼ばれる。
「七夕」の参考文献情報
* ページ名: 七夕
* 著者: Wikipedia の執筆者たち
* 発行者: 『Wikipedia』
* 更新日時: 2008年7月7日 03:47 (UTC)
* 取得日時: 2008年7月7日 04:08 (UTC)
* 恒久的なURI:
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%83%E5%A4%95&oldid=20634993 * ページの版番号: 20634993
そんな感じだそうです。